フランス人伝授のデトックス法が最強だった。むくみ・疲れがスッキリ解消

ハウツー
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トップ画像 silviarita@Pixabay

フランス人の栄養士から教わったデトックス法。

これをすると「むくみ」が取れてスッキリするよ!

と、その時に教わった方法が最強すぎて17年間ずっと続けています。

私は体がむくみやすい体質な割にはお酒が好きなので【月に1度】はデトックスを取り入れてますが、驚くほど体が軽くなるのでデトックスに興味ある方ぜひお試しください!

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デトックスとダイエットの違い

バランスの取れた和食中心の食生活は理想だけれども、

外食続きの生活だったり、毎晩の晩酌が楽しみであったり、疲れてご飯の準備が手抜きなったり、お菓子やインスタント食品を買ったりと、

ついついやってしまう事が多いんではないでしょうか?

日頃の食生活が体に大きな負担をかけている事もあるので、食生活が乱れている人ほどデトックスはおすすめです。

デトックスと聞くと「ダイエット」「毒素を排出」という言葉を連想しがちになるんですが、実は疲れた胃・肝臓・腸などを休ませ元気にしてあげる方法です。

人体には有害な毒素を排出・分解する臓器がもともと備わっているので、サプリメントや怪しい商品に頼らなくても食事方法を変えるだけでデトックスは実践できます。

デトックスの一番の目的は「痩せる」ことではなく、内臓の働きを健康な状態に回復させる事。そうすれば、疲労・むくみ、などがスッキリと解消されて体が軽くなります。

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ファスティング「プチ断食」でデトックス

プチ断食中は十分に水分を取ろう!
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一番簡単でデトックス効果の高い方法、

それは断食です。

何の準備もしなくても良いので一番簡単です。

日本のお寺でも断食道場が行われているので、気になっていた方もいるんではないでしょうか?

疲れた胃腸や肝臓を休ませてあげる良い方法は「何も食べない」のも一つの手なんですが、断食道場のように何日も断食をする必要はないんです。

よく「一日3食バランスよく食べましょう」と推奨されていますが、お腹がすいていなければ無理に食べる必要はありません。

空腹感が無いのにご飯を食べてしまうと消化が悪かったり、便秘になる事ってありませんか?それは腸の働きが鈍っている事も関係するのですが、

「空腹状態」にしているだけで、腸だけでなく肝臓や胃の働きも活発になるので結果的に神経でつながっている脳の働きも良くなります。

お腹がすいている時に集中力が増して「頭が冴えるな~」と感じる方も多いと思いますが、それも空腹にしているからこそ起こる事なのです。

プチ断食の気になる時間は「1日12時間」で効果が出てきます。

理想は夜ご飯を19時くらいに食べ、翌朝の朝食を7時に取れば自然とプチ断食を行っているようなもの。

これだけで内臓の働きは活性化し若返ります。

仕事で夜ご飯の時間が遅い人は週末だけでも試してみてください。

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1週間の食事メニューでデトックスする方法

marijana1によるPixabayからの画像

1日12時間とはいえ断食は辛すぎる…向いてないと思っている方。

もう一つのデトックス方法は、1週間のメニューを通して体をリセットする方法です。

下で紹介しているメニューは「1週間分」ありますが、このメニューのポイントは、徐々に日頃の食事メニューに近づけていくように慣らしながら終了していく方法なので、デトックスが終わった直後に爆食するリスクが無くなります。

メニュー
1日目基本のデトックススープ+果物
2日目基本のデトックススープ+野菜
3日目基本のデトックススープ+バナナ3本
4日目基本のデトックススープ+果物・野菜
5日目基本のデトックススープ+果物・野菜+鶏肉か魚
6日目基本のデトックススープ+果物・野菜+鶏肉か魚、牛肉も選べる
7日目基本のデトックススープ+果物・野菜+鶏肉・魚・牛肉+玄米

最初の4日間は基本のデトックススープに果物・野菜を取り入れたメニューになってますが、5日目に魚か鶏肉をプラス、6日目に牛肉がプラスされ、7日目に玄米も追加することができます。

なので5日目に焼き魚を食べたり、6日目に焼き肉屋さんに行く事も可能です。

最終日は玄米を食べて翌日の主食に繋げていくように、徐々に空腹の期間から通常食へと慣らしていく事ができるので無理がありません。

※海外では海藻を食べる文化がないのでメニュー中には含まれてませんが、もちろん食べれます。

※このデトックス法は過剰にする必要はありませんが、食べ過ぎた後や、外食が続いた後など必要な時に取り入れるのがベストな方法です。

デトックスのやり方とルール

上で紹介した1週間分のデトックスメニュー、基本的に調理法は自由です。ですが調理する時やドレッシングを作る時にはオイル(油)は使わないで下さい。

タバコ・お酒はもちろん避ける。

特にタバコは辛いかもしれませんが、1週間たつと爽快感が違うのでやってみる価値はあります。

メニューを説明する前に、食べれるもの・食べれないものがあるので先に確認しましょう。

デトックス中の飲み物

絞ったオレンジジュースなど100%果物由来のもの。

お茶・ハーブティ・お水(常温)

コーヒーは1日に2杯くらいまで。

デトックス期間中に避ける食べ物

卵・ヨーグルトなどの乳製品全般・米・パスタ・イモ全般・人参。

お菓子・インスタント・加工食品は絶対に避ける

デトックスの方法

1週間の食事メニューでデトックスする方法はとても簡単です。

基本のデトックススープは毎食食べる事ができるし、制限なく好きなだけ食べる事ができます。

私の場合、

1日目は果物をたっぷり
2日目は温野菜や酢の物
3日目はバナナ
4日目は1~3日目のものを取り入れる
5日目に魚か鶏肉を取り入れた料理(ホイル焼き・焼き魚・バンバンジーなど)
6日目は焼肉
7日目は玄米ご飯の定食メニュー

こういった感じでやっていました。

私は夕方になると手足のむくみが出てきて結構辛いんですが、このメニュー通りにすると4日目あたりから段々とむくみが無くなってきます。

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デトックススープの作り方

デトックススープの作り方はとっても簡単!

スープは特に制限なく好きなだけ食べれるので大きなお鍋で大量につくります。

材料を細かく切っても良し、ざく切りでもよいので、ザクザクと切っていてコトコト煮るだけで終了です。

デトックススープの材料
  • 玉ねぎ
  • ピーマン
  • キャベツ
  • セロリ
デトックススープの作り方
  • 野菜を切ったら鍋に入れる
  • 野菜がひたひたになるくらい水を入れる
  • 好みでトマトの水煮を入れる
  • コンソメキューブを投入
  • 煮る

これだけなので簡単です。

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まとめ

デトックスサプリやコーヒー浣腸など、デトックスと名を着けるだけで「バカ売れ」している商品もありますが、実は12時間のプチ断食するだけでもデトックスは可能です。

昼に食べ過ぎたら、夜はこのデトックススープだけ食べて胃腸を休める、インフルエンザで寝込んだ時もこのスープを飲んでます。

夜ご飯に野菜が足りない…

そんな時にも大活躍するので、作っておくと便利です。

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