人気パリ美術館と展示会アクセス、ルーブルに続き予約必須になってまうかも

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人気パリ美術館と展示会アクセス、ルーブルに続き予約必須になってまうかも
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2019年7月のルーブル美術館は、人が殺到しすぎて館内がカオス状態に…

オンラインでチケットの購入をしなかった人は、ルーブルへの入場を拒否されてしまう事態になりました。

チケット購入済みの人、ミュージアムパス保持者でさえも、ルーブル美術館の目玉「モナリザ」が見れずに大混乱となっていて、ある意味話題になりましたが…


あわせて読んでね! ▼ルーブル美術館へのアクセス、予約が「ほぼ必須」

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ルーブル美術館の予約は、日時を指定する

現在ルーブル美術館では、チケットのオンライン予約を強く推奨しています。

強く推奨するわけは、大混雑時には入場制限がかかってしまうので、やむなくチケットを持っていない人の入場を制限しているからなんです。

大体ルーブル美術館はいつも混んでいるので、当日窓口に並んだとしても、チケットは購入できない可能性が高く…

2019年夏時点のルーブルでは、事前のオンライン予約「義務」になっているので、予約時に日時を確定しなければいけませんよ。

ルーブル美術館の予約画面、明日行こうかなと思っても、時間が選べない…

でも当日・前日に予約しようと思っても好きな時間は選べないので、

3~4日前に予約を済ませると、ある程度時間が選べるようになります。

このチケットを予約していれば、30分以内で館内にアクセスできるメリットがある反面、

指定した時間から30分過ぎると入場が出来なくなるので注意が必要です。

展覧会を見たい場合は、別途予約要

ルーブルで開催されている展覧会に行ってみたい場合は、展覧会の予約も済ませる必要がありますよ!

下は ルーブル美術館の「レオナルドダヴィンチ展」の告知と予約をお知らせしているツイート

モナリザが見たかったら、必ずこの展覧会を見なければいけません!

ただこの 「レオナルドダビンチ展」 、通常のルーブル美術館の入館チケットだけでは、展示会場に入れないんですよ。

展示会アクセス専用のチケットもオンラインで予約する必要があります。

なのでルーブル美術館を堪能して、 レオナルドダビンチ展も見たい場合は、

  • 通常の入館チケット 「 Individual tickets for the Museum」 (英語)
  • 展示会チケット「 Individual tickets for the Leonardo da Vinci exhibition」 (英語)

この2つが必要になります。

「 Individual tickets for the Leonardo da Vinci exhibition」 からFull fare admission visitors (17ユーロ ) を選択すれば、通常の入館+展示会の2つを兼ねたチケットになります。


ミュージアムパスを持っている人も、

  • ミュージアムパス保持者専用 のルーブル入場予約 (無料)
    「 Réservation obligatoire pour les visiteurs munis d’un Paris Museum Pass」
  • 展示会の予約(無料)
    「Individual tickets for the Leonardo da Vinci exhibition 」からFree of charge visitors *を選択が必要です

ちょっと、ややこしくなりましたね。

※この「レオナルドダビンチ展」 の予約はオンラインでしかできません。
※入場無料の18歳以下の子供も予約(無料)が必要です。

詳しくは、ルーブルの予約サイトから↓↓

https://www.ticketlouvre.fr/louvre/b2c/index.cfm(英語)

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パリの人気美術館、展覧会のアクセスも予約制になる?

美術館の大混雑っぷりは、ルーブルだけでなくパリの有名美術館も同様です。

レオナルドダビンチ展のような大規模展覧会への入場はもちろん、今後いくつかのパリ主要美術館へのアクセスは事前予約制が検討されてますよ。

混雑回避の為、有意義な鑑賞の場を提供する為に、予約制を導入し合理化を進めているところもありそうです。


ルイヴィトン美術館(Fondation Louis Vuitton) のように、設立当初から展示会へのアクセスに予約ができる所、

展示会の予約と同時に日時をしっかりと指定する所、

購入日から有効期限内であれば何時でもアクセス可能な所、

当日の窓口でも購入可能な所、

美術館や博物館によって対応は様々ですが、

パリ主要美術館で行われる展覧会は、オンライン上でチケットを購入できるので、事前の購入をおすすめします。

殆どの人が展示会目的で美術館を訪れているので、混雑を避けるために事前に予約した方が無難なんですが…

ルーブル美術館のように美術館への入場自体が予約制を導入になれば…

近い将来、いつでも好きな時に美術館へのブラリ旅が出来なくなるかもしれません。

予約必須になっている、パリの展示会

ルーブル美術館
「レオナルドダビンチ展」
2019年10月24日~2020年2月24日

予約サイト↓
https://www.ticketlouvre.fr/louvre/b2c/index.cfm/expovinci/eventCode/ExpoVinWeb

ジョルジュ・ポンピドゥー国立芸術文化センター
「 フランシス・ベーコン展」
2019年9月11日~2020年1月20日

予約サイト↓
https://billetterie.centrepompidou.fr/selection/timeslotpass?productId=101444552008&_ga=2.198879592.612121261.1565963136-721567553.1565963136&lang=en

グラン・パレ
グランパレの展示会は、予約時に日時の指定が必須な「ENTREE SIMPLE」と、
展示会の期間中であれば好きな時に行ける「BILLET LIBERTE」2つのタイプがあります。

もちろん安いのは「ENTREE SIMPLE」

※いずれのチケットも16歳以下の子供が同行する場合は、1人1ユーロで同時に予約する必要があります。

予約サイト↓
https://billetterie.grandpalais.fr/index-css5-rmn-lgen-pg1.html

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まとめ

完全予約制の美術館はフランスだけでなく、

イタリアのボルゲーゼ美術館などもあるし、

美術館でなくても、フランスで開催される展示会などは、事前にチケットの購入が必須の場合もあります。

混雑が激しい時は、入場制限で入れない場所も多いので、

もし興味がある場所があれば、一度サイトで確認する事をおすすめします。

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