ルーブル美術館に入館拒否られた!観光でフランスを訪れる時の服装を考える

ルーブル美術館に入館拒否られた人の服装 お役立ち情報
ルーブル美術館に入館拒否られた人の服装

服装がはげしすぎて、ルーブルの警備員に入館拒否される。

最近こんなニュースがありましたね。

27万人のフォロワーを持つ、とあるインフルエンサーが

当日の服装、何がいけなかったの?

と、アップした写真。

微妙に納得です。

寒くないのでしょうか?


11月半ばのパリ、やっぱり寒くないのかが気になります。

ドレスの胸の位置があと5センチ上だったら、ギリギリ入館できてた気がします。

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ルーブル美術館の規則

美術館にもよりますが、

禁止されている装いがあります。

  • 水着
  • 上半身裸
  • 素足

これは、ルーブル美術館の例です。

今回のようなザックリと胸が露出した服装は、

上半身裸ではないにしろ、規則違反になってしまうようで注意が必要です。

その他にも注意したいこと。

セキュリティ・チェックでひっかかる

フランスの有名美術館や有名建造物を入館する際には、

必ずセキュリティを通らなければいけません。

例えば、顔が隠れている(特にスカーフで顔が覆われている)

この場合はチェックどころか罰金を取られるかもしれません。


そして、仮装している場合も入場できない場合もあります。

以前コチラでも紹介した、Puy du Fou

ここはフランスを代表するテーマパークですが、

仮装での入場が禁止されています。

チェックに引っかかるのはよほどの事ですが、

各施設に規則があることに注意しておきましょう。

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まとめ

セキュリティで入場できない人を実際に見かけた事はありませんが、

ズボンが濡れているとの理由で、タバコ屋に入店できなかった人。

ドレスコードに引っかかって入店できない人。

何となく入店を断られている人など。

長くフランスに住んでいると、いろいろな場面に遭遇します。

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