カルロスゴーンの今後は?レバノンでの記者会見など、気になる現在の様子を時系列で

法律関係・規則

カルロスゴーンの気になる現在の様子、フランスで報道されている情報を時系列でまとめてみました。

※日時はフランス時間

カルロスゴーンの今後は?現在の様子をレポート

2020年1月13日(月)
  • カルロスゴーンはフィガロ紙とのインタビューで、

    ルノーに対して「退職金を受け取る権利を要求」

    昨年2019年12月に労働裁判所に提訴済みであると発表。

    約25万ユーロの退職金、

    ルノーから支払われるべき年金、約77万ユーロ/年

    (ルノーには上級管理職・役員向けの確定給付企業年金がある)

”2019年1月10日親しい友人の証言

  • カルロスゴーンの今後について。

    「彼には良いことしか起こらない。
    彼がいるところは友好的な場所で、すぐに元通りの生活を取り戻すだろう」

    ・ブドウ畑の共同経営
    ・不動産プロジェクトへの投資
    ・大手銀行でのコンサルタント業務

    1月9日のベイルートの会見時でも本人が希望しているように、レバノンではすでに複数の活動が待っている。

”2020年1月9日レバノンの法廷で弁解する日
  • 11時16分

    レバノン司法「カルロスゴーンに(レバノンからの)海外渡航禁止」を言い渡す。

  • 9時58分
    マリーヌ・ル・ペン氏
    「カルロスゴーンが日本に拘置されていた状況に驚いている。日本の弁護権はフランスほど公正ではないないかもしれない。それでフランスは何をしたの?領事の支援は、通常すべてのフランス人にもたらすべきではないのか?

    フランス人であるゴーン氏の弁護権の尊重を日本に要求すること、フランス政府は全く介入していない。フランスはゴーン氏を見捨てたと思う。」

  • 9時28分
    妻キャロルさん「私は彼をとても誇りに思う。次のステップは簡単ではないが、共に戦う準備はできている」
2020年1月8日「レバノンでの記者会見当日」
  • 19時58分

    木曜日(1月9日?)にレバノンの検察から招集があることが報道機関に報告される。
    インターポールからの逮捕要請、イスラエル訪問についての告訴、横領について、事情聴取される。

  • 19時38分

    記者会見をきっかけにTF1/LCIの単独インタビューに答えたカルロスゴーン。

    日本から脱出出来た事を喜んでいて、裁判に真っ向から対決できる準備はできている。

    名誉の回復のためにも戦う宣言する。

  • 19時23分

    レバノンで元会会長が会見を行った日、ルノーの労働組合(CGT)は

    「フランスの法廷で裁判を受けることを望む」と発表。

    フランスのルノーとオランダの子会社「RNBV」の不正支出に絡んで。

  • 16時22分

    ベルサイユ宮殿で行われた結婚式について。

    5万ユーロ(約600万円)相当と言われる披露宴会場費について。

    招待客の食事・ワインなどすべて自腹で支払った。

    無料で利用したのではなく、特典として提供されたものと弁明。

  • 16時15分

    退職を申し込んでいる。長い間働いた人が年金を受給する権利はあるし、権利を放棄するつもりはない。

  • 16時8分
  • 16時6分

    フランスで調査中(予備捜査が進められている)案件については「心配してない」

  • 16時

    フランス、ブラジル、レバノンなら公正な判断を受けることができたはず。

  • 15時58分

    唯一の問題の解決方法は、インターポールまで出向いて誤認逮捕であることを弁明し、国際逮捕手配書を撤回すること。

    でも国を横断することは、日本に引き渡しされてしまう恐れもある。

  • 15時36分

    逃亡先にフランス、ブラジルを選ばなかった理由について。

    レバノンは一番論理的で、レバノンの現行法は(人権が)尊重されている。信用しているから。

  • 15時39分

    日本人に言いたい事は?
    「私は日本で尊敬される実業家だったと思う。
    もちろん日本の法律を破ることは問題です。ですが私の逮捕後、日本の検察も10件の法律を破っている事も問題だと思いませんか?
    一人は法律を尊重すべきで、対してもう一人は無視しても良い…
    それは公平な(司法)システムだとは言わない。
    私の意図は日本や日本人を傷つける事ではない。でもなぜテロリストのような扱いを受けるのか?」

  • 15時33分

    日本の安倍首相は、この陰謀に関わっていないと思う。

  • 15時28分

    レバノンで囚われているとは思っていない。レバノンにいて幸せを感じる。日本の刑務所よりもレバノンの刑務所の方が好きかも。レバノンに長く残ることに決めている。
    しかし自分に付けられた汚名を排除するために闘わなくてはいけない。

  • 15時21分
    フランス人記者の質問に対して、(ジャーナリストが)情報をよく分析できるように、見せていたすべてのドキュメントの提供ができる。

  • 14時40分

    報酬の過小報告が主な罪…

    民主主義国家ではこのような罪が現実にあったとしても、刑務所に入れられることはない。

  • 14時39分

    私は裁判から逃げたわけでない。不正と政治的迫害から逃げたのだ!

  • 14時37

    日本を脱出した時は、公判がいつ開かれるのか知らなかった。担当の弁護士に聞いたら「多分5年くらい…訴訟に至るまでに5年くらいかかる…」と伝えられた。

    長期的な拘束は人権侵害にあたる。

    日本では起訴された99%が有罪になり、(外国人の場合)無罪になるチャンスがより少なくなる。私は日本で捕虜だった。

  • 14時30分

    • 1日に30分の外出
    • シャワーは週に1回
    • フェット(クリスマス期間?)の6日間、誰にも連絡できない
    • 刑務所が準備した以外の薬がない
    • 誰も英語を話す人がいない

  • 14時28分

    私が逮捕された理由は、報酬額が決まっておらず決定の対象でないから。多くの国ではこんな理由で逮捕できない。これは犯罪ではない。

  • 14時24分

    申し立ては虚偽であり、私は逮捕されるべきではなかった。

  • 14時14分

    なぜ逮捕されてしまったのか?それは日産の内部組織の「陰謀」にはめられたもの。
    日産と検察の共謀によるもので計画されていた。それが分からないのは日本人だけだ。

  • 14時7分

    私はここに被害者として身を提起するのではなく、日本の「腐敗した」「敵意にみちた」司法制度を明るみにする為にいる。

  • 14時6分

    「私がここにいるのは、どうやって日本を脱出できたのかを説明するためではありません。なぜ日本を出なければいけなかったのかを話すためです。私は逮捕されるべきではありませんでした。」

  • 14時
    会見開始(日本時間22時)

    youtubeのコメント欄の情報によると、

    会見冒頭の拍手が起こった場面では、「私はレバノン人であることを誇りに思う。レバノンは唯一、私を支えてくれる国だ。」と言っているらしいです。

2020年1月7日「記者会見前日」
  • 22時39分
    カルロスゴーンの弁護士

    彼はとても緊張しているけど、彼に向けられたすべての非難や告発の潔白を彼自身の言葉で証明できる事に感動(今まで長いこと情報にアクセスできなかったので)している。そして待ちきれない様子。

  • 22時36分
    妻キャロルさん「何も知らなかった」

    日本での報道では逃亡の手助けをしたとされる妻キャロル。

    しかしながら彼女がル・パリジャンに語ったところによると、

    夫であるカルロスゴーンがレバノンに到着する事自体知らなかった。

    クリスマスを祝うために子供たちとベイルート入りしていたキャロルさんは、誰からか「ものすごいサプライズがあるよ」と告げられ「人生で最高のプレゼントをもらった」のだとか。

    そして「裁判が無期限に延長され、非人間的な扱いを狙った[自由の剥奪]という状態に置かれ続けた時、日本を脱出することが唯一の手段だった。」と語る。



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▼ソースはここ

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