【フランス観光】カンカルで牡蠣づくし!モン・サン・ ミッシェル近場の人気スポット

カンカルで牡蠣づくし!モン・サン・ ミッシェル近場の人気スポット ブルターニュ
カンカルで牡蠣づくし!モン・サン・ ミッシェル近場の人気スポット

フランスを代表する観光地と言えばモン サン ミッシェル。

ノルマンディ地方とブルターニュ地方の微妙な位置にそびえたつ、この歴史的建造物は、どちらのカテゴリで紹介するべきなのか?

ノルマンディとブルターニュ出身の両者に、モン サン ミッシェルはどちらの地方に属しているのか?これを聞いてしまうと大体揉めてしまう。

ウィッキペディア先生はノルマンディ地域圏だとおっしゃてるし、

google mapでは、ばっちりノルマンディ側に入っている。

ノルマンディ所有でいいんじゃないの?

でもそうじゃないらしい…

妄想ツアーは妄想が大好きなだけであって、歴史に詳しくない…

どちらのカテゴリで紹介するのがいいのか迷っているうちに、今回はモン サン ミッシェルを紹介せず、あえて『周辺の有名観光地、よくばりツアー』を妄想する事にした。

モン サン ミッシェルは、すでに多くの方が紹介されているので、そちらを参考にしてほしい。

モン サン ミッシェルの日帰りツアーはおススメしない

モン サン ミッシェルの日帰りツアーはおススメしない

モン サン ミッシェルの日帰りツアーはおススメしない

しかし、日帰りツアーはおススメしない。

ここだけを見て帰るというのは、非常に勿体ない!

さっぐり言うなら、ここでは建物をじっくり堪能して、潮の満ち引きを確認しながら建物の周りを散策する。ライトアップされたモン サン ミッシェルを眺めるホテルから、この空間を楽しんでもらいたいとおもう。

そして翌朝から、モン サン ミッシェル近くにある、有名観光地に足を運んでもらいたい!

そして我が妄想ツアーは、名物といわれる『オムレツ』は決しておススメしない。

今回の妄想ツアーは、モン サン ミッシェルを堪能してもらった翌朝を設定し、ここを出発地点にしたいと思う。

カンカルでシーフードを堪能する

カンカルでシーフードを堪能する

カンカルでシーフードを堪能する

モン サン ミッシェルから40キロ弱。

シーフード好きなら迷わずに向かってもらいたい所、それはカンカル(Cancale)!

小さな港町カンカルは国内有数の牡蠣の名産地!

牡蠣市場、生産者から新鮮な牡蠣を直買い

港沿いに並ぶシーフード料理店を横目に、まず向かってもらいたい所は牡蠣市場。

ここでは生産者から新鮮な牡蠣を注文し、その場で食べる事が出来ます。

強者はフランスパン、バター、そして白ワイン!を持参。

オリジナルのプレートに乗せられた牡蠣と共にレモンもついています。

地元の口コミでは牡蠣の大きさは選べ、4番の大きさの牡蠣12枚で5,5ユーロ!

新鮮な牡蠣が12枚で5,5ユーロ!

これを落とさないようヨソヨソしながら岸壁まで持っていき、そこに座って食べます。

生産者の市場ゆえ、シンプルに椅子やテーブルの準備は一切ない模様。

ここで、いろんなタイプの牡蠣を食べつくすもよし、

前菜程度に食べて、カンカルの有名レストランで昼食とるもよし。

とにかく昼食と移動ポイントに持って来いのカンカル。

おススメのレストラン

カンカルには、新鮮なシーフードを取扱うレストランが多数です。

中でも市場からほど近い、『Au Pied d’Cheval』と『Chez Victor』はおススメ!

単品でもよし!コースでもよし!

カンカルに来たからには、『plateau de fruits de mer』と呼ばれる、エビ・カニ・牡蠣・貝類などの盛り合わせを人数分で頼み、みんなでワイワイ楽しんで欲しい。

妄想ツアーのおススメポイント

  • 小さくて素敵な港町
  • 牡蠣と新鮮なシーフードを思う存分堪能
  • しかも安い
  • 天気がよければ遠目にモン サン ミッシェルも見れる
  • 養殖棚もみれる
  • 移動がてら、食事休憩にサクッとよれる

妄想ツアーの注意点

移動が交通機関の時は、サクッとは寄れません。

今回紹介したカンカルの散策の仕方。お買い物マークは牡蠣市場。
アイコンのクリックでイメージが出てきます。