【芸術が爆発】バンクシー、ストリートアートでパリを沸かせる!

海外あるある
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社会性の強いメッセージをストリートアートで発信する覆面芸術家、バンクシー(Banksy)。

ここ数日、パリを沸かせています。

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バンクシー、新たな作品がパリでみつかる

パリ18区・19区にてバンクシーの作品が既に発見されており、人々がざわついていた所、新たな作品がパリ5区のソルボンヌ近くで発見されました。

まさに今、バンクシーの芸術がパリで炸裂しています。

今回発見された作品は、

「足を切られたばかりの一匹の犬に、男性が餌をあげようとしている姿。しかし背後にノコギリを隠し、更なる悲劇を想像させます」

この作品が意図することは…

まさに今、フランスで起こっている移民の現状を表現した作品では?

と、ささやかれています。

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移民の強制撤去、3年前から35回目

移民のテントを撤去させ、強制的に関連施設に移動させているパリ市や市の警察。

2015年から35回も撤去作業が進められてきました。

35回目となると移民キャンプの撤去作業は段取りよく、そして手早く行われるようになります。

この活動が実施された直後、

移民の援助団体と極右の方々の討論が激しくぶつかり合うのがお決まりです。

強制的に移動されている人々の中には、正式な移民手続きを得ている人も多く、一度撤去されても、また人々が集まり、また撤去され…

この繰り返しが続いています。

まさにバンクシーのメッセージはこれではないのか!

と、ささやかれています。

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作品は無残な姿に

覆面活動家の訴えも虚しく…

バンクシーの作品は、秒殺で破壊されてしまいました…

パリ18区の旧移民関連施設近くで最初に見つかった作品は、青ペンキで塗りつぶされていて、無残な姿になっています…

芸術は、儚いものです。